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ポルトガルワイン用のぶどう

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Vini Portugal 2015 に来日した生産者たち

 


熱気につつまれた試飲会場

昨年秋に行われたVini Portugal(ポルトガルワイン委員会)によるセミナー・展示会、今年は7月7日(火)にCVRVV(ヴィーニョヴェルデ地方ワイン生産者委員会)との共催で都内の八芳園で行われました。57社も一度に来日し、会場は熱気につつまれていました。播磨屋もそのうちの3社のお手伝いをすることになり、当日は大忙しでした。

まず来日されたのはポルトガルでも有数のワイン醸造家、パウロ・ラウレアーノさんと奥さまのテレーザさん。 パウロさんはポルトガル固有のぶどう品種の保護に尽力し、開けたコルクに「SO CASTAS PORTUGUESAS(ポルトガルのぶどうだけ)」とメッセージが書かれています。試飲会などに出向くと、ときどき「醸造家:Paulo Laureano」とボトルに書いてあることがあります。現在はご自身のワイナリーでご自身の名前のワイン造りに励んでおられます。 そもそもパウロさんとの出会いは、ある試飲会で30銘柄のワインの中から選び出したのが始まりでした。それ以来、ファンが増え続けています。 今回あちこちでご自身のワインを口にされ、こんなに遠く離れた日本で、自分のワインを飲めるとパウロさんも感慨深い様子でした。何より「保存状態もいいね」と褒めていただいたことは輸入者冥利に尽きます。パウロさんご夫妻を囲んで、青森から駆けつけたオーナーシェフや都内のオーナーシェフとともに、ゆっくりお話を伺うことができました。


ボトルにサインするパウロさん

シェフの皆さんと地図を見ながら話はずむひととき

 


「お箸でCarne de Porco a Alentejana(豚とあさりのアレンテージョ風炒め)を食べるのは初めて!」

 


試飲会会場でのフィリップさん

次に来日したのはアヴェレーダのフィリップさん、日本は初めてとのことで、張り切っていたのですが、どうにも雨が降ると体調不良のようで、最終日の梅雨の晴れ間に喜んでいました。アヴェレーダのワインはエチケットも美しく、会場でも目を引いたようです。数あるヴィーニョヴェルデの中でも70年以上の歴史をもつ有名なブランド、世界で70カ国に輸出されている定番です。最近でこそヴィーニョヴェルデの認知度も上がってきましたが、弊社では先代のときからこの爽やかな味わいを、そのまま日本で味わってもらえないものかとReefer(定温)コンテナで輸入しており、たくさんの方に楽しんでいただけていると自負しております。


梅雨の晴れ間に喜ぶフィリップさん

カザルガルシア以外にも、自社畑のぶどうだけで造った、キンタ・ダ・アヴェレーダという社名を冠した、ヴィーニョヴェルデ、少し甘めのアヴェレーダ・ヴィーニョヴェルデがあります。また、バイラーダ地域にキンタ・ダギエイラという自社畑を所有しており、赤白のちょっといいワイン、スパークリングワインも生産しています。

JMF社からはワインが出展されました。こちらのワインはセミナーでも紹介されておりましたので、展示会場では、「セミナーのワイン下さい」とたくさん声をかけていただきました。セトゥーバルの代表的な品種、ペリキータ(=カステラン)をメインに用いた、優しい印象のワインです。

セミナーで供出されたワイン

 

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