ポルトガルワインの店 播磨屋 ポルトガルワインの店 播磨屋
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ポルトガルワイン用のぶどう

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来日生産者こぼれ話〜その3〜

 

【秋1】 Jose Maria da Fonseca社 Miguel氏

Jose Maria da Fonseca社 Miguel氏と播磨屋店主 Miguel氏と播磨屋店主 ワイン試飲・展示会場にて

秋になって来訪したのはJose Maria da Fonseca社のMiguel氏。10月7日にVini Portugal(ポルトガルワイン委員会)主催で開催されたワイン試飲・展示会のために来日しました。こちらの生産者もよいワインをいっぱい持っています。1834年創業のジョゼ・マリア・ダ・フォンセカ社はリスボンから20kmほどのアゼイタオンに位置する、老舗です。特に、「ペリキータ」はポルトガル最古のテーブルワインの銘柄と言っても過言ではありません。現在ポルトガルの主な銘醸地に650ヘクタールの畑を擁しており、「革新と伝統」をモットーに、年間650万リットルの生産能力があるようです。おっとりしたタイプのMiguelさんとは長いお付き合いですが、来日は初めて。なかなか会場に現れないので心配したのですが、ポルトガル人の常ですね。

【秋2】 Enoforum社 Delfim Costa氏

Enoforum社 Delfim Costa氏 Delfim氏

同じイベントのために来日したEnoforumのDelfim Costa氏。こちらはポルトガル南部、アレンテージョのレゲンゴス・デ・モンサラーシュにあり、カルミムグループの一員です。カルミム社とは1971年に60のワイナリーによって作られた共同体で、この地域でも最大規模を誇っています。いろいろな銘柄がありますが、弊社ではモンサラーシュレゲンゴス、単発的にボン・ジュイスを入れています。モンサラーシュを旅行された方は、懐かしく思われるようで、城壁をかたどったようなラベルのイメージもいいですね。

【秋3】 Herdade Grande社 Paulo Marques氏

Herdade Grande社 パウロ・マルケス氏お客様に説明中のMarques氏

同じくアレンテージョのエルダーデ・グランデからはPaulo Marques氏。アレンテージョのヴィディゲイラから5キロのところにあるワイナリーです。350ヘクタールのうち、60ヘクタールにはぶどう、40ヘクタールにはオリーブが植えられ、残りは穀物、そして羊が草を食んでいるのどかな田園地帯とのこと。現在のオーナーはここで生まれ育ち、経営とワインの醸造に携わってきた地元民。ワイン造りは1980年から始め、赤品種が70%、白品種は30%植えられています。アレンテージョのワインルートに組み込まれているため、ワイナリー巡りの観光客の訪問を受け入れています。実際にワインを味わってもらって購入してもらうという地道な努力を日々しているようです。

 

各社カラーがあり、それぞれが違った魅力のワインを造っています。
さて、今日のワインはどれにしましょうか?

 

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10月の Best Buy

ヴァスコ・ダ・ガマ ヴィーニョヴェルデ 白 DOC

プライア ヴィーニョヴェルデ 白 DOC

ムラーリャス・デ・モンサオン ヴィーニョヴェルデ 白 DOC

ヴァスコ・ダ・ガマ ダン レゼルバ 赤 DOC

ドウロ エヴェル 赤 DOC

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