ヨーロッパの西端にあるポルトガルと、極東の日本は遠く離れていますが、歴史的にみると、安土桃山時代に出会いがありました。弊社では、ワインづくりの伝統があり、ワインの美味しい国、ポルトガルの顔の見える生産者から仕入れたワインを、日本の皆様のもとへお届けすることを使命とし、日々取り組んでおります。
ポルトガルから直輸入

ポルトガル秋の収穫(Aveleda社提供)
取扱商品のほとんどは、播磨屋がポルトガルから直接輸入しております。 このため、良質のポルトガルワインをお求めやすい価格でご提供することが可能となっており ます。
港で通関待ちをする播磨屋のワイン
リーファーコンテナで輸送
ヨーロッパから輸入されたワインは、船便で赤道付近(気温30度前後の地域)を通過 し日本にやってきます。
通常、海外からの品物等の輸送に使用されるコンテナは、ドライコンテナと呼ばれる鉄板1枚のコンテナを使用します。しかしながら、ドライコンテナでの輸送では、赤道付近での高温の影響によるワインの劣化が懸念されます。そこで、播磨屋では、リーファーコンテナと呼ばれる冷却ユニットを備えた定温コンテ ナを使用し、輸送中もワインに適した温度を保ち、極力ポルトガルの味をそのまま日本の皆様にお届けできるよう努めています。

REEFER( リーファー)マークの入ったバックラベル
国内も定温管理
ヨーロッパから日本への輸送中だけではなく、国内でも定温倉庫による保管を行って います。ポルトガルの味をそのままお届けできるよう保管し品質維持に努めておりま す。

播磨屋国内倉庫の様子









