ポルトガル品種の南北対決 Senses vs Cidro

ポルトガルの250種もの自国品種の中から、代表的な赤のトウリガナシオナルと白のアルヴァリーニョの南北対決! 同じ品種ですが、その土地の特徴がよく出ています。

ぜひ飲み比べをお楽しみ下さい。月末まで、キンタ・デ・シドロ トウリガナシオナル赤を特別価格でご提供いたします!

トウリガナシオナル

色が濃く、タンニンも豊富で力強く、熟成によって、薫り高いワインとなる、ポルトガルを代表するといってもよい高貴な品種です。果粒は小粒で、表皮は青黒い色、スミレ、リコリス、熟したクロスグリやラズベリーを彷彿とさせる香り、そこにベルガモットのかすかなニュアンスが感じられるワインとなります。

スター品種のサラブレッド、エレガントな長期熟成の赤ワイン
キンタ・デ・ シドロ トウリガナシオナル 赤 DOC 2016

ヴァイオレットやローズの香りの優しいタイプ
センス・トウリガナシオナル 赤 2014

アルヴァリーニョ

イベリア半島の白の女王と呼び名の高い、アルヴァリーニョ。果粒はややピンクを帯び、香り高く、エレガント、柑橘類、桃、トロピカルフルーツや花の香りが感じられ、ブレンドが多いポルトガルワインの中でも、単一品種で造られることの多い品種です。その品質の高さが他でも評価され、ドウロやアレンテージョでも栽培されるようになりました。

ひと味違うしっかりもの、豊かな香りと爽やかな酸
キンタ ・デ・シドロ アルヴァリーニョ 白 2018

北の品種の南の仕上がり、トロピカルフルーツやハチミツのニュアンス
センス・アルヴァリーニョ 白 2015