第7回サクラアワード2020 受賞ワインのご案内

ムラーリャス・デ・モンサオン ヴィーニョヴェルデ 白 DOC 2018

アルヴァリーニョの本場、モンサオン・メルガッソの美味しいヴィーニョヴェルデ!ポルトガルのどのレストランにも置いてある、ヴィーニョヴェルデの定番です。

ポルトガルに行かれた方は、「そうこれ!ポルトガルで飲んだヴィーニョヴェルデ!」と喜ばれ、まだという方にも、その美味しさが印象に残ること間違いなし。アルヴァリーニョ主体のちょっと贅沢なヴィーニョヴェルデをぜひご賞味下さい!

選別されたぶどうは1回目、2回目と圧搾を行い、抽出されたマスト(ぶどう果汁)が用いられます。温度を14度に保ち、24時間かけてデキャンティングが行われ、18度から20度で発酵、澱引きが行われます。1回目の濾過の後、冷却、安定化し、再度濾過され、瓶詰されます。

柑橘系の明るい色調、ピーチやアプリコットの香りが豊かでアルヴァリーニョの特性が良く出ており、バランスのとれた飲みやすいワインです。アペリティフとして、シーフード、魚料理、白身肉とあわせて供出温度は11度。

ぶどう品種:
アルヴァリーニョ(85%)、トラジャドゥーラ(15%)
地域:
ヴィーニョヴェルデ
サブリージョン:
モンサオン・メルガッソ

Adega de Monção
果実酒 12.5度 750ml

ドウロ エヴェル 赤 DOC 2016

ポートワインで知られるレアル・コンパーニャ・ヴェーリャ社の誇るエヴェル。ドウロの中でも有名なぶどう産地、Alijo、Vale do TuaやS. Joao da Pesqueira地域にある畑のぶどうが用いられています。発酵と醸しはステンレス・スチールタンクにて温度管理のもとで行われ、ワインはオークの大桶にて8か月間、熟成されます。

独特の深い熟成感のある風味。美しい深いルビーの色調。熟した赤い実のアロマ、ヴァニラ香も感じられ、余韻も長く楽しめるワインです。

ぶどう品種:
トウリガ・ナシオナル、トウリガ・フランカ、ティンタ・ロリス
地域:
ドウロ

REAL COMPANHIA VELHA
果実酒 14度 750ml

ロイヤル・オポルト ロゼ DOC

ポートワインは世界の中でも最も古いワイン産地であるドウロ地方で造られた酒精強化ワインです。発酵を途中で止めるためにブランデーを加える醸造方法が特徴的で、伝統的な自国品種から造られています。このプロセスでワインには自然の甘さが残ります。

ドウロ地域の伝統的なぶどうが用いられています。トニックウォーターで割って、ポートニックというカクテルとしてもお楽しみいただけます。
醸造過程で黒ぶどうの果皮を漬け込まない方法をとり、ロゼの色合いも美しい新しいタイプのポートです。香りも黒ぶどう由来の果実味に富んでいます。口あたりもエレガントでなめらか、果実味豊かな余韻が楽しめます。

光のあたらないところで16度ぐらいで保管。供出温度は12度。

ぶどう品種:
トウリガ・ナシオナル、トウリガ・フランカ
地域:
ドウロ

REAL COMPANHIA VELHA
甘味果実酒 19度 750ml

コレト 赤

※サクラアワード受賞ヴィンテージは2018ですが、販売ヴィンテージは2016となります。

リスボンで造られた日常的に楽しめるワイン。最初の3分の2は30度に上げて、残りの3分の1は20度に下げて発酵が行われます。ルモンタージュは1日に2回、半分ずつ行い、残りの半分はタンクに置いておきます。アルコール発酵が終わると、果帽は30日間漬け込んだままで、その間にソフトなタンニンが抽出されます。マロラクティック発酵の後、安定化されます。

ルビーの色調、ベリー系のフルーツの香り、スムーズな口あたり、飲みやすいワインです。赤身肉料理、ロースト、バーベキユー、イタリアン料理、アジア料理、チーズにも合います。

ぶどう品種:
ティンタ・ロリス(20%)、トウリガ・ナシオナル(20%)、カステラン(20%)、カラドック(20%)、アリカント・ブーシェ(15%)、ピノ・ノワール(5%)
地域:
リスボン

DFJ VINHOS, SA
果実酒 11.5度 750ml

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