カヴェス・アルコス・ド・レイ
Caves Arcos Do Rei

カヴェス・アルコス・ド・レイ社は3代にわたる家族経営のワイナリーです。常に消費者の満足を念頭に、厳選されたポルトガル自国品種を重点的に用いてワインを作っています。会社はバイラーダにあるが、他の銘醸地のワインや「ヴァスコ・ダ・ガマ」というブランド名で、赤白のスパークリングワインを伝統製法にて生産しています。IFS認証(国際食品企画)の企業です。

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ルイさんのワイナリーはルゾ(Luso)の源泉にも近い、アナディア(Anadia)にあります。この地域の名物は「仔豚の丸焼き」この伝統料理には何と言ってもこの地区で造られる、瓶内二次発酵のスパークリングワインの白や赤が合います。爽やかな泡は口中の脂分を洗い流してくれます。付き合わせにはジャガイモやオレンジが定番です。フライドポテトが出されることもあるようですが、茹でた方がしっくりくるとルイさん。

バイラーダ地方にあるレイタオンの専門店にて...
バイラーダ地方にあるレイタオンの専門店にて...(写真右)お店の舞台裏

その土地の料理にはその土地のワインが合うとはよく言ったもの。一番美味しい組み合わせですね。

レイタオンでお腹もいっぱいになったところで、駆け込みでこの日最後のトラック便に間に合いました。この地域を代表するぶどう、黒ぶどうのバガが到着し、ただちに破砕、除梗作業が始まりました。

黒ぶどうのバガ
タンクの白ワインをチェックするルイさん
タンクの白ワインをチェックするルイさん

世界を飛び回っている敏腕社長のルイさんはお料理も得意! 訪問すると必ず手料理をふるまってくれます。それはまたご紹介します〜 もちろん合わせるワインはダン、バイラーダ地方のワインで!