エルダーデ・グランデ
Herdade Grande

アレンテージョのヴィディゲイラから5キロにあるワイナリー。350ヘクタールのうち、60ヘクタールにはぶどう、40ヘクタールにはオリーブが植えられ、残りは穀物、そして羊が草を食んでいるのどかな田園地帯です。1920年に地所を購入、現在のオーナーはここで生まれ育ち、経営とワインの醸造に携わっています。ワイン造りは1980年から始め、アラゴネスやトリンカデイラ、アリカント・ブーシェ、カベルネ、シラーなどの赤品種が70%、アンタオン・ヴァス、アリント、ロウペイロなどの白品種は30%です。ワインの醸造はできるだけ簡素化した、最新の技術を用い、発酵させた後には、赤はアメリカン、フレンチ、そして東欧のオーク樽で熟成させています。また、アレンテージョのワインルートに組み込まれているため、ワイナリー巡りの観光客の訪問を受け入れ、実際にワインを味わってもらって購入してもらい、裾野を広げる地道な努力をしています。現在の輸出国はベルギー、ルクセンブルク、オランダ、チェコ、イギリス、アイルランド、アメリカ、カナダ、そして日本です。

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