コルテス・デ・シーマ
Cortes de Cima

コルテス・デ・シーマ社はリスボンから約180km、アレンテージョのヴィディゲイラ近くに位置する ワイナリーです。 ここはローマ時代からワインをつくっていたという地域で、かつて発酵や貯蔵のために大きな甕を使っていたことから、大きな甕がトレードマークとして使われています。オーナーのハンス(デンマーク出身)とキャリー(アメリカ、カリフォルニア出身)は ここがカリフォルニアの地形に似ていることから、赤ワインを造ろうという発想を得たようです。また、サステイナブル(持続可能な)プログラムを用いて、できる限り農薬に頼らず、 太陽を利用、空気の循環をよくするなどに気を配っています。この地域は夏が非常に暑いため、シラーに定評があります。

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