コルテス・デ・シーマ
Cortes de Cima

社屋とシンボルの甕
社屋とシンボルの甕

コルテス・デ・シーマ社はリスボンから約180km、アレンテージョのヴィディゲイラ近くに位置する ワイナリーです。 ここはローマ時代からワインをつくっていたという地域で、古の人たちが発酵や貯蔵のために大きな甕を 使っていたことから、こちらのワイナリーでも大きな甕がトレードマークとして使われています。 歴史的にもワイン造りの古い地域ですが、オーナーのハンス(デンマーク出身)とキャリー(アメリカ、カリフォルニア出身)は ここがカリフォルニアの地形に似ていることから、赤ワインを造ろうという発想を得たようです。また、サステイナブル(持続可能な)プログラムを用いて、できる限り農薬に頼らず、 太陽を利用、空気の循環をよくするなどに気を配っています。

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訪問したときは冬でしたが、この地域は夏が非常に暑いため、シラーに定評があります。またどれも品質が高く、数々の賞を受賞していることでも有名です。ランチタイムに出されたオリーブオイルはご自慢のオリーブから造られた美味しいエクストラヴァージンオリーブオイルで、一度味わったら、忘れられない味わいです。それもそのはず、リリースしたとたん金賞をとったそうです。「よいオリーブの育つところ、素晴らしいワインが育つ」という格言どおり、コルテス・デ・シーマでは美味しいワインとオリーブオイルが育まれています。

アラゴネスのぶどう畑と作業するスタッフ
左:アラゴネスのぶどう畑 右:作業するスタッフ
自ら造ったワインを日本で味わって喜ぶ生産者(キャリーとハンス)
自ら造ったワインを日本で味わって喜ぶ生産者(キャリーとハンス)

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